代表の想い

昨今「少子化」「未婚」「晩婚化」「婚活」という言葉を聞かない日がない程、日本は晩婚化と少子高齢化による社会的不安要素が高まってきています。
 私が結婚した十数年前には「核家族化」「二世帯」といわれる社会現象が問題になりつつも国全体に大きなインパクトを与える程ではなかったように思います。
 「未婚化」「晩婚化」から生じる「少子高齢化」の波は労働人口の減少をまねき、強いては日本の経済成長の減速へと問題は発展しています。
 ここに私たち一般社団法人縁活支援協会の大いなる役割があると思います!
 私が協会を立ち上げるきっかけは、7年前にさかのぼります。
 その当時、15年近く働いていた美容業界の同僚が、「忙しくて結婚相手を見つけれない」と悩んでいた時に、結婚相談所を薦めたところ3ヶ月で成婚になり、同僚の喜ぶ姿を見て、私もご縁をつなぐ仕事がしたいと思うようになりました。
 意識が変わると周囲には、『忙しくて出会いがない』『いつかは結婚したい!』と思っているけど結婚に対する行動力がなく、気付けば婚期を逃している、仕事優先でプライベートを後回しにしている、そんな全力でがんばって真面目に働いている女性達がいました。仕事のスキルは高いけれど、婚活に対するスキルはあまりにも低いのが現状。しかし、こんなにも素敵な結婚願望がある女性が大勢いるのに何もしないことがもどかしく思い結婚相談所を開設しました。
 6年経過し、成婚者もたくさん出てきたものの一人の力には限界があると実感したとき、ご縁を繋ぐサポートを一緒にしてくださる方が集まり、その周りにいる結婚を望まれる方をみんなでご成婚へとお手伝いする。そんな素敵な環境があったら…と思ったことが協会を立ち上げるきっかけです。
 私はご縁をつなぐお世話をする事が好きです。お世話をしたいと思ってくれる人達と一緒に、その輪を広げていきたいと思っています。そして、少子化問題にも少しでも貢献したい。将来の日本の繁栄や発展につながっていく、そんなご縁をつなぎながらビジネスの共有もできる協会にしたい。
人とひとがつながって、感動がつながっていく、その人の未来へとつながっていく。「ありがとう」とつながっていく、そのような「価値ある出逢い」にこだわって、感謝されるご縁をつないでいける協会にしたいと願っています。